内臓脂肪を最速で落とすには?おなか周りをすっきりさせたい!

ダイエット

気が付くとおなかの肉のたるみ、余分な肉をつまめる・・・溜息が出ちゃいますね。

このブヨブヨが内臓脂肪だということなのです。

(内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法 著書)奥田昌子医師
内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法 (幻冬舎新書)

 

脂肪には2種類あって

・皮下脂肪・・二の腕やあごなど全身の浅いところにつきます。

・内臓脂肪・・腹筋より奥に内臓を覆うようにつきます。

内臓脂肪は、男性は30代、女性は閉経前後から付きやすくなりますが、これはホルモンの減少との関係ということです。

男性ホルモンは脂肪の燃焼を助ける働きがありますが、30代で減り始めます。

女性ホルモンには、内臓脂肪の分解を促し皮下脂肪に変える働きがあります。女性は若いときは内臓脂肪がつきにくいのですが、閉経が近づき女性ホルモンが減ると内臓脂肪が増えてしまうのです。

脂肪の役目はエネルギーを蓄えたり、内臓を守る働きがありますが、近年の研究では、内臓脂肪が作る物質が生活習慣病、がん、認知症につながることが明かされつつあります。

やはり、見た目の問題だけでなく、おなか周りをスッキリさせなければなりませんね。

では、ついてしまった内臓脂肪を燃焼させるにはどうしたらいいでしょうか?

奥田昌子医師によると、有酸素運動が有効ということです。

息がはずむくらいの速さでのウオーキング、水泳など30分、週5日以上するのが効果的

 

 

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