台風・大雨の被害は?被害の有無を調べてくれるお家の保険相談センター

住宅修理

最近、地球温暖化の影響なのか、経験したことのない自然災害が多いですね。

台風15号、19号、突然の大雨で浸水被害があった地域が広範囲でした。
いまだに、復旧が遅れていて、避難生活をされている方も多く、心が痛みます。

私の住んでいる千葉県は、今まで災害が少なく、台風被害も少なかったのですが、台風15号でその油断が覆りました。

まだ、残暑厳しいとき、突然の停電で断水・・・一週間も続いて、本当に参りました。

友人のトマト農家のトマトが全滅、倒木で家が壊れた知り合いもいます。
強風で屋根が壊れて、家の中が水浸しになった一人暮らしの方もいます。
など、とても被害が大きかったお宅が何軒もあり、できることはボランティア活動をしていきたいと思います。

一見被害が何もないように見える家の場合は?

我が家の被害はというと、柿の木が一本割れて、今年は柿の実が取れないことぐらいなんですが、屋根の上の被害までわかりません。

一応テレビは映っているのでアンテナは大丈夫だと思いますが、素人では点検することができない屋根の上を見てもらいたいと思っていますが、近所の工務店に頼むと「点検するだけでも費用がかかるだろうな」と思い諦めていました。

そんな時台風・大雪・地震の物件被害調査プログラムというお家の保険相談センターを見つけました。

火災保険に加入しているお宅は多いですが、火災が起きた場合だけではなく、約9割の火災保険は、火事以外の台風、大雨、雪などの自然災害による被害にも適用できるんですね。

台風や大雪の被害とは、普段、住んでいる人でも気づかないような
目視で分かりにくい軽微な被害が全体のほとんどを占めております。

その為、申請すれば受け取れるはずの保険金をもらいそびれている方がとても多いそうなんです。

だったら保険請求したいと思いますが、先ほど書きましたが、素人が屋根に上って写真を撮るのは無理ですね。傷が被災によるものか経年劣化によるものかの判別が必要があります。

<火災保険を個人で申請するのが難しい理由>
1.被災箇所を探す為に、ハシゴなどを使って屋根に登って調査しなければならない
2.傷が被災によるものか経年劣化によるものかの判別が必要
3.被災箇所を適切な角度で写真撮影する必要がある
4.申請可能な箇所を見落としてしまうリスクがある
5.被災箇所が、具体的にいつどの災害によって生じたものかを特定しなければならない
6.被害に見合った適切な額の見積書を作成しなければならない
7.保険会社・鑑定人とのやり取りを正確に行わなければならない

頑張って個人で申請できたとしても、曖昧・適切でないポイントがあると、申請が却下されてしまったり、本来支払われるべき保険金が減額されてしまったりする事も多いようです。

そこで台風・大雪・地震の物件被害調査プログラムお家の保険相談センターは、無料での実地調査から見積書の作成、保険会社とのやり取りのアドバイスなどしてくれて、正当にもらう事のできる保険金をきちんと受け取ることができます。

台風・大雪・地震の物件被害調査プログラムとは?

お家の保険相談センターのページには下記のようにあります。

■サービスの流れ

1,お客様が無料調査を申し込みされる

2,担当からお客様にご連絡させていただき、お客様がお持ちの物件が調査対象かどうかを確認の上、お伺い日程を決める
3,担当がお客様のお家に実地調査に伺う(1時間〜1時間半)
・お家を点検させていただき、保険金が受け取れる可能性のある箇所がある場合のみ、お客様に保険申請を行っていただきます。
・お客様の保険金が実際に下りた場合のみ、
成果報酬として下りた保険金の50%をお支払いただくか、
その費用を使って被害箇所を修繕するかをお選びいただきます。

お客様から持ち出しで費用をいただくことは一切ございません。
・保険申請可能な箇所が無かった場合は、そのまま終了となります。
(その場合、お客様から費用は一切いただきません。)

4,(弊社が)保険会社への提出書類&修理費用のお見積もり作成を行う
5,保険会社の現地立会い調査
6,保険会社から通知があり、お客様口座に保険金入金

申請すれば受け取れるはずの保険金をもらいそびれている方がとても多く、
一見被害が何もないように見える家でも
築5年以上の一戸建ての約70%以上で、平均80万円ほどの保険金が下りています。

 

災害に遭っている持ち家の方は、念のため調べてもらってはいかがでしょう?

費用はかかりませんし、補修ヵ所が見つかれば、大切なお家のメンテナンスができます。

詳しくはコチラへ

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