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炭酸飲料の買い置きは“危険”!

健康

暑くなると、炭酸の飲み物を一気に飲みたくなりますね。

冷蔵庫にいつも入っていると、ついつい飲んでしまいますが、500ミリリットルのコーラには角砂糖で十数個分も入っています。

糖質は3大栄養素の一つで、エネルギー源になりますが、穀物や果物などに多くて、不足すると疲労感や集中力の低下につながりますが、摂りすぎると中性脂肪として蓄積されてしまいます。これが、肥満、生活習慣病になっていきます。
逆に、疲れると無性に甘いものを食べたくなりますよね。そのような時に甘いものを食べるとストレス発散にもなります。

世界保健機関(WHO)は1日の糖分摂取を総カロリー量の5%未満と推奨しています。大人で一日25グラム未満(上白糖なら大さじ3杯弱)になる計算です。

上白糖は精製された砂糖のことで、血糖値を上げるスピードが速く、肉体労働者やアスリートにはすぐエネルギーとなる砂糖自体は悪いものではないのです。

ダイエット中の人などは、人工甘味料を使う人が多いですが、人工甘味料はインスリンを上げ、腸内フローラを乱すものもあります。人工甘味料は摂らないでいいなら、摂らないほうがいいです。
比較的安全性が高い人工甘味料に、植物性のエリスリトールがありますが、摂りすぎると下痢を起こすことがあるので注意しましょう。

できるだけ自然の糖を適量摂って、全体のカロリーを見たほうがいいですね。

おすすめは、ハチミツ、アガベシロップ、メープルシロップ、ココナツシュガーなど、少量で甘みを得て摂りすぎないようにしましょう。

 

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