ひとり暮らしの高齢者の不安「健康や病気、介護のこと」&見守りサービス | より良い暮らしのためのヒント

ひとり暮らしの高齢者の不安「健康や病気、介護のこと」&見守りサービス

高齢者の不安

ご近所に、82歳でお元気で一人暮らしをされている方がいらっしゃいます。

まだ、車の運転もしていて、日常の買い物などできますし、コロナ禍がない

ときは、2時間以上かけて都内へお墓参りまでされている方です。

亡くなったご主人の墓地が都内のお寺さんなので、月一回はお参りしていた

そうです。

「もう少し、お寺に通うのに便利な所へ住み替えたい」ということと、

年齢もいっているので、ひとり暮らしの場合、体調が悪くなったり、自宅で

突然倒れて、救急車も呼べず、誰にも助けてもらえなかったらどうしよう」

などと心配が多くなり、そろそろ老人ホームを探しておきたい。

もちろん今のコロナ禍が終息しないと、引っ越しなんてできないのですが、

将来の希望の目標を持ちたいということなんです。

老人ホームをどうやって探したらよいかを、私に相談されました。

お子さん、親戚の方もいらっしゃらないので、自分で探すしかなく、
近所の私に電話されたようです。

今の時代インターネットで検索すれば、すぐにたくさんの老人ホームも
見つかりますよね。

でも、一生のことなので、何かあったら、困ります。

そこで

シニアのあんしん相談室

全国4,000施設の老人ホーム・介護施設の紹介をしている相談窓口なので、
条件にあった施設を見つけてくれるのではないかと思って、条件に合う
3件の資料請求しました。

ひとり暮らしの高齢者が日常生活に不安に思うこと

 

 

 

 

 

 

 

内閣府が2014(平成26)年に実施した「一人暮らし高齢者に関する
意識調査」から

1,健康や病気のこと

2,寝たきりや身体が不自由になり介護が必要な状態になること

このような悩みが、圧倒的に多いということです。

今は元気でも、自分のことが自分でできない状況になってしまったら
どんな人も、誰かの手を借りなければなりません。

介護が必要になっても安心できる準備を元気なうちにやっておくと、
安心ですね。

離れて住んでいる家族が心配な場合

遠くにすんでいる父や母の健康上の心配がありますか?

コロナでなかなか行くこともできませんし、電話をしてみても、本当に元気なのかわからない。

心配ですよね。

高齢になってくると、突然、具合が悪くなることもあります。

具合が悪くなったご本人は、自分から電話もできません。

高齢者の健康リスクに気付き、家族の早期アクションに繋げ、早期治療することができる見守りサービスがあります。

gooの見守り新サービス「goo of things でんきゅうAI」

gooの見守り新サービス「goo of things でんきゅうAI」とは?

goo of thingsアプリとIoT機器(電球)を連携させ、電球をソケット挿入するだけで利用開始できます。電球点灯情報から行動様式の変化を抽出し、AIによる学習モデルから「日常生活機能の低下」を推定し家族にアラートするサービスです。

高齢者宅に設置されたIoT電球の1カ月分の点灯情報から行動パターンの変化を抽出し、日常生活機能の低下レベルを推定することができます。

独自の学習モデルを用いて「特に異常なし」「要注意」の2段階で判定します。

LEDなので長期交換不要。

電球ON情報の送受信だけなので、プライベートに配慮した見守り(ゆるい見守り)になります。

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